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ウィッグの毛をツンツン立たせたい…
ポニーテールを上手く作りたい…
オールバックに流したい…
などなど、ウィッグ加工のヒントを集めました!
ご注意・・・こちらに説明しているウィッグは、耐熱製のウィッグを前提にご紹介しています。
非耐熱製のウィッグでは熱により毛が縮れしまう場合がございますのでご注意下さい。
また、一度加工をしたウィッグは元の状態に戻すのが困難になります。
当店の耐熱ファイバーウィッグは化学繊維用の染料(コールダイホットやコールダイオール等)を使用して綺麗に染毛が出来ます。
※非耐熱ファイバーのウィッグは染毛できません。染毛方法は染料を説明書をよくお読みになり、やけど等に注意して行って下さい。
下記は染毛の一例です。
もし、染毛によりカールや変なクセが付いてしまったら、ストレートアイロンやドライヤーを使用してカールやクセを取って下さい。
この方法で染めますと色落ちは殆どせず、確実に染まりますので是非お試し下さい。
上記の方法で33色のカラーチャートを染めてみました。
染毛した色はこちら
ウィッグを加工する際に必要なのがウィッグを被せておけるウィッグスタンドです。 ウィッグスタンドは当店でも販売していますが無料で、しかも最適なウィッグスタンドを入手する方法があります。
それは理容室、美容室でカットやパーマの練習で使用済みになった「カットウィッグ」(写真のモデルヘッド)をお店でもらって来る事です。
このカットウィッグは人間の頭に近い形で作られていますので、ウィッグを保管する時に型崩れを防ぐ為に被せておいたり、
ウィッグを加工する際にはとっても重宝します。
行き付けの理容室、美容室に「練習で使用済みになったカットウィッグありませんか?」って聞いてみましょう。
お店も使用済みのカットウィッグは廃棄するだけなので普通は無料で譲ってくれると思います。
スタッフの多いお店だと一度に複数のカットウィッグがもらえる事もあります。
そのもらってきたカットウィッグの毛が長ければ鋏でカットしてウィッグを被せると立派なウィッグスタンドになります。
その他のウィッグに関するQ&Aはこちら